青の洞窟満喫ガイド

青の洞窟のシュノーケリングなどを楽しむための心構えや満喫するための知識を発信。理解が深まることで楽しさが倍増しますよ。

シュノーケリング中、マスク(鼻)に水が入る!原因と対策とは?

青の洞窟満喫ガイド一覧

2018年11月21日(水)

こんにちは!沖縄のシュノーケリングショップ「ちゅら」です。

シュノーケリング中の悩みでよくあるのが「どうしてもマスクの中に水が入ってしまう!」というもの。
マスクの中に水が入ってきてしまったら、鼻に水が入ってパニックになってしまうこともあり、重大な事故にもつながりかねません。

今回はシュノーケリング中にマスク(鼻)に水が入ってしまう原因と対策をご紹介します!

しっかり解決して、安全で快適なシュノーケリングを楽しみましょう♪


 

 

マスクに水が入ってしまう原因とは?!

しっかりマスクをつけているつもりなのに、シュノーケリング中に鼻に水が入ってきてしまうことってありますよね。

マスクに水が入ってきてしまうのは、たまたまではありません。
実は、多くはこんな原因があるからなんです。

 

・マスクストラップをかける位置が間違っている

・マスクストラップが緩すぎるorきつすぎる

・鼻呼吸になっている

・日焼け止めや化粧

・マスクに髪の毛が入っている

では、マスクの中に水が入ってしまう原因と対策について、それぞれ詳しくご紹介します!

 

原因1:マスクストラップをかける位置が間違っている

マスクストラップとは、マスクを顔に装着するための「ゴムバンド」の部分です。

マスクを顔にあてストラップを後頭部にかけるのですが、この時ゴムバンドの位置が下すぎる人が多いです。

マスクと平行にかけるのは位置が下すぎてシュノーケリング中にずり下がってくる可能性大!
耳が折れてしまう位置にストラップをかけている場合も間違いですよ~。

後頭部のでっぱりの上、つむじのすぐ下あたりを意識してかけてみましょう。

思っているよりだいぶ上の部分がベストの位置です。
ちょうど良い位置にストラップをかけた後は一度写真を撮って客観的に確認してみることをおすすめします。

自分の感覚的には「高いかな?」と思っても、写真で見てみると納得できると思いますよ!

 

原因2:マスクストラップが緩すぎるorきつすぎる

ストラップのサイズ調節が間違っているのもよくある原因です。

ストラップが緩いと、顔を動かしたり自分の吐いた泡が当たったりしてすぐマスクが動き、水が入ってきてしまいます。

また、逆にストラップがきつすぎても水が入ってくる原因となります。
「ストラップがきついとなんで水が入ってくるの?」と思いますよね?

マスクがぎゅーっと強く顔に押しあたると、顔に当たるゴムのスカート部分がしわになりやすいのです。
その状態で笑ったりシュノーケルをくわえたりして顔の形が変わるとマスクと顔の間に隙間ができて水が入ってきてしまいます。

これは特に初心者の方に多い間違いです。

水が入ってくるのにストラップを緩めるというのは勇気がいる発想かもしれませんが、ぜひ一度試してみてくださいね!

ストラップは「少し緩いかな?」くらいでも水中では水圧がかかるので案外フィットするものです。

いろいろな締め具合を試して、ちょうどいいサイズを見つけてくださいね。

 

原因3:鼻呼吸になっている

シュノーケリング中の呼吸は、口で吸って口で吐く「口呼吸」です。

でも人間って普段は鼻呼吸ですから、水中でも無意識のうちについつい鼻から息を吐いてしまう場合があるんです。

鼻から息を出してしまうとマスクの中に空気がたまり、たまった空気に押されマスクが上にずれてしまいます。

ずれた部分が隙間となってそこから水が入ってきてしまうのです。

ほとんどの場合、自分が鼻から息を吐いていることに気づいていないというのが問題!
鼻に水が入る原因がわからなければ解決法もわからないですもんね。

今一度口呼吸を強く意識するようにしてみましょう。
意識しても口呼吸が難しい場合は、鼻をつまんでの口呼吸の練習がおすすめ!

鼻をつまんでいれば鼻から息は漏れないので、繰り返すことで口呼吸の感覚がつかめてくると思います。

 

原因4:日焼け止めや化粧

「沖縄の海は紫外線が強いからしっかり日焼け止めを塗らなきゃ」
「記念撮影もするしきちんと化粧をしていきたい」
その気持ちはとってもわかります!

しかし、日焼け止めクリームをたっぷり塗っていたり化粧をしっかりしすぎていると、その成分でマスクが顔の表面で滑ってしまうかも。

日焼け止めと化粧をしっかり、さらに先ほどの鼻息も加われば、マスクがとってもずれやすい状態になり、鼻に水が入りやすくなってしまいますよ!

紫外線対策や化粧ももちろん必要ですが、マスクが当たる部分は、できるだけ控えめにするようにしましょう。

 

原因5:マスクに髪の毛が入っている

マスクをつけた時に、マスクと顔の間に髪の毛が挟まってしまう場合があります。

「ちょっとくらい……」と思ってもそのまま水に入るのはNG!

マスクと顔の間に隙間ができてしまいそこから水が入ってきてしまいますよ。

髪の毛が長い女性の方はもちろん、男性の方でも前髪が長かったりおでこか狭かったりする方は髪の毛が入りやすいので注意してくださいね。

マスクを付けた後に、髪の毛が挟まっていないか周りの人にチェックしてもらいましょう。

髪が長い方は耳の上部を後頭部で結ぶ位置でポニーテルにするのがおすすめ。

その上にマスクストラップがくるようにかければ、ストラップがずり落ちるのを防止することもできますよ。

 

 

マスクに水が入った時の対処法


 

マスクに水が入った状態だと、鼻に水が入ってしまったり視界が狭くなってしまったりと危険です。

水中でマスクに水が入ってしまった時は「マスククリア」で水を外に出してあげましょう!

マスククリアは水中に潜ったままできるのでぜひ覚えてくださいね!

 

マスククリアの手順

①マスクの上部を押さえ、鼻の下に少しだけ隙間を作ります
②口から息を吸い、鼻からゆっくり大きく息を吐いて空気と一緒に水を押し出します
③水が残っている場合は一度斜め上を見て水を下に落としてから再度マスククリアを繰り返します

マスクに水が入ると慌ててしまうかもしれませんが、パニックになると鼻に水が入って溺れる危険があるので注意!

落ち着いて対応すれば問題ありませんよ。

マスククリアの方法についてはこちらの記事でも詳しくご紹介しています。

シュノーケリング中のマスククリア、どうすればいいの?

マスククリアが上手にできても、マスクに水が入る原因を解決しないとまた水が入ってきてしまいます。

上記でご紹介した5つの原因を確認し、マスクに水が入るのを防ぎましょう。

 

 

マスク(鼻)に水が入る原因を知りシュノーケリングを安全に楽しもう!

シュノーケリング中、よくマスクに水が入ってしまうという方はいませんか?

マスクストラップの位置がずれている、ストラップが緩いorきつい、鼻から息を吐いている、日焼け止めや化粧で滑る、髪の毛が挟まっているなどの原因が考えらえれます。

マスクに水がたまると視界が狭まったり鼻に水が入ってしまったりと大変危険。

マスクに水が入る原因と解決法を知って安全にシュノーケリングを楽しんでください♪

マスクに水がたまってしまった場合の対処法「マスククリア」もぜひ覚えてくださいね!

 

沖縄でシュノーケリング体験を楽しみたいなら「ちゅら」へご連絡ください!

シュノーケリングツアーをご用意していますので、ぜひ見てみてくださいね。

 

 

青の洞窟シュノーケリングツアー

お電話でのご予約

受付時間 / 7:30~20:00

WEBでのご予約