青の洞窟満喫ガイド

青の洞窟のシュノーケリングなどを楽しむための心構えや満喫するための知識を発信。理解が深まることで楽しさが倍増しますよ。

糖尿病があるのですが、シュノーケリングは楽しめますか?

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2018年8月17日(金)

こんにちは!沖縄のシュノーケリングショップ「ちゅら」です。

沖縄に来たのなら、海に入って思いっきり遊びたいですよね。だけど持病がある人にとっては、どうしても不安な気持ちになると思います。

「危険はないの?」
「途中で症状が悪化したら・・・」

そんな心配を少しでも取り除き、楽しくシュノーケリングをしてもらうために、今日は糖尿病を患っている人がシュノーケリングを行う時の注意点についてお話をします。


 

 

糖尿病がある人がシュノーケリングをするリスクについて

糖尿病の方に一番気をつけていただきたいのが「低血糖」の症状です。
海に入っている間、薬やジュースは手元に持って行くことができません。

もし手足の震えなどを感じた場合にも、すぐに対処ができない可能性があるのです。

青の洞窟に行く場合、歩いて行く方法とボートから行く方法がありますが、どちらにせよ洞窟に行く時には泳いで行かなければなりません。

しかも、海は陸と違います。普段慣れていない環境なので、体力の消耗も激しくなります。

事前に低血糖対策をしていたのに、シュノーケリングが終わると体力を消耗したのか、手足の震えを感じたという人もいます。


・薬のある場所からしばらく離れることになる。
・海は陸と違い体力を消耗する。

この2つのことを頭に入れて、シュノーケリングツアーに参加するようにしてください。

 

 

糖尿病がある人がシュノーケリングを楽しむためには


 

「ちゅら」では、糖尿病を患っている方でもシュノーケリングツアーの参加は受け付けています。

ただし、必ず医師の診断書を持って来ていただくようにしています。

 

シュノーケリングのインストラクターは医者や看護師ではありませんので、いざという時に十分な対応ができない可能性もあります。

事前に医師に相談して参加するようにしてくださいね。

 

<糖尿病があるけどシュノーケリングツアーに参加するための条件>

・インスリン注射や医師から処方された内服薬を使って治療しているが、低血糖になった場合の対処法を身に付けて、自分でコントロールができる人

・薬は使わず、食事などでコントロールできるくらいの症状が軽い人

 

<シュノーケリングツアーに参加する時に心がけること>

・一人でシュノーケリングはせずに、常にグループか誰かとペアになってシュノーケリングをする。

・食事を摂る時間を考えて、低血糖にならないようにする。

・低血糖状態になったら、すぐに陸かボートに戻るようにする。

 

つまり、自分で症状をコントロールできて、シュノーケリング中にも症状が出ないよう対処しておくことが大事です。

 

 

糖尿病の方がシュノーケリングをする時の注意点

上記のことを守れば、糖尿病の方でもダイビングはできます。

しかし、次のような状態の人はシュノーケリングツアーに参加しないことをおすすめします。

・1年以内に意識を消失したり、けいれんや低血糖発作を起こしたりした。
・ 網膜症や神経障害のような、進行性の合併症がある。
・ 自己管理が出来ておらず、糖尿病をうまくコントロールできない。
・ 糖尿病を患っている人が運動をする場合のリスク、危険性を理解していない。

最近は調子がいいからとご自身で判断はせず、必ず医師と相談してからツアーに参加するようにしてくださいね。

 

 

健康に注意してシュノーケリングを楽しもう

せっかく沖縄の海に来たのに、低血糖症状が出てしまっては楽しい旅行が辛いものになってしまいます。

糖尿病の人がシュノーケリングツアーに参加できないわけではありません。

ただ、無理はせず、医師と相談したうえでリスクや対処法をしっかり理解した上でご参加ください

その上で沖縄で青の洞窟シュノーケリング体験を楽しみたいなら「ちゅら」へご予約ください。

安全に楽しく沖縄の海で遊びましょう!

 

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