青の洞窟満喫ガイド

青の洞窟のシュノーケリングなどを楽しむための心構えや満喫するための知識を発信。理解が深まることで楽しさが倍増しますよ。

シュノーケリング体験の時、体重は正直に伝えないといけませんか?

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2018年7月31日(火)

こんにちは!沖縄のシュノーケリングショップ「ちゅら」です。

体験シュノーケリングツアーに参加されるお客様には、健康状態や身長、足のサイズを事前にお聞きすることがあります。

その中で、伝えるのに躊躇してしまうのが体重ですよね。

「一緒に行く友人には知られたくないな…」なんて人もいるとは思いますが、シュノーケリングをするときにはなるべく正確な体重をお伝えいただくのが大切です。

今日は、体重を申告していただく理由と、友達に知られたくない方の体重を申告のちょっとした工夫をご紹介します。


 

 

シュノーケリングに体重制限はあるの?

「海に入ったら、体の重さで沈んでしまうんじゃないだろうか…」

溺れてしまわないかと不安になりますよね。
ご安心ください。シュノーケリングに体重制限はありません。

基本的にシュノーケリングではライフジャケットを着用していただきまので、どんなに体重が重い人でも体は自然に浮いてきます。ですので、溺れる心配はありません。

背の低い人でも高い人でも、体重が重い軽いに関係なく、どなたでも楽しんでいただけるのがシュノーケリングです。

日常生活が問題なくできている人であれば、シュノーケリングができないことはありません。

ただし、体重が120kg以上の人がシュノーケリングツアーに参加する場合は注意が必要です。「ちゅら」ではご用意できるウェットスーツが、120kgまでとなっています。

 

 

なぜ体重は申告しなければいけないの?


120kg以下のお客様でも、シュノーケリングツアーに参加される場合は体重を申告していただいています。

なぜなら、準備する器材が変わってくるからなのです。

シュノーケリングをするときには、ウェットスーツと足のフィンが必要になります。

この2つは体にフィットしたものを装着するか、そうでないかでシュノーケリングの楽しみが全く違ってきます。

ウェットスーツは、小さいサイズだと体が圧迫されて首が締まり、苦しくなってしまいます。

逆に大きいサイズだと、海水がウェットスーツの中に入ってきて体が冷えてしまったり、スーツにシワができてしまい、その部分が水圧で締め付けられて痛くなったりすることがあります。

なるべく準備は早く終わらせて、長くシュノーケリングを楽しみたいですよね。

できるだけあらかじめ準備を済ませておき、早く海に行けるためにも身長や体重、足のサイズは正確に申告していただくようお願いしています。

 

 

友達に体重を知られるのは恥ずかしい…どうしたらいいかな?

「体重を申告しないといけない理由は分かったけど、やっぱり友達に知られるのはちょっと恥ずかしい…」

そうですよね。特に友達同士で旅行の企画をする場合、幹事がまとめてマリンショップに連絡することが多いです。

取りまとめてくれている人に自分の体重を知られたくない、ということもあると思います。

そんなときは、あなたが幹事になってシュノーケリングの予約をするのも、ちょっとした裏技です。

または、後で個別でショップに連絡してもOKです。

もちろん、マリンショップのインストラクターはあなたの体重などの情報を他の人に伝えることはしないのでご安心ください。

 

 

体重は正確に申告して楽しいシュノーケリングを!

シュノーケリングを安全に楽しむために、体重をなるべく正しく申告することは大切なことなんですね!

当日の準備をスムーズに済ませるためにも、事前の申告は正しく伝えるようにしましょう。

 

沖縄で安全にシュノーケリング体験を楽しみなら「ちゅら」にお任せください。

あなたの体にあった器材を用意して待っていますよ!

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