青の洞窟満喫ガイド

青の洞窟のシュノーケリングなどを楽しむための心構えや満喫するための知識を発信。理解が深まることで楽しさが倍増しますよ。

シュノーケリングで脱水症状にならないためには?

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2018年6月18日(月)

こんにちは!沖縄のシュノーケリングショップ「ちゅら」です。

夏の沖縄!
ギラギラと照りつける太陽!!
キラキラと輝く海!!!

今すぐにでも海に飛び込みたくなりますよね。

そんな海でも、思いっきり遊ぶために、気をつけていただきたいことがあります。

脱水症状です。

海の中に入っているので脱水症状の心配なはいと思う人もいるようですが、炎天下の海で遊んでいるならば、当然脱水症状には気をつけなければいけません。

今回は脱水症状とその原因、対処法についてお伝えします!


 

 

脱水症状とはどういう症状?

脱水症状は、体液が汗で失われ、その補給ができない場合に起こります。
夏の暑い日は自然と汗をたくさんかきますよね。その時、水分補給や塩分補給を怠っていると体に必要な体液がどんどん少なくなっていき、脱水症状になるのです。

脱水症状になると、血液が減って血圧が下がります。血圧が下がると体に必要な栄養素が全身に届けられなくなるため、老廃物をうまく排出できなくなります。
次第に、食欲不振になり、体がだるく気持ち悪くなり、フラフラしたりします。

また、骨や筋肉から塩分が水に溶けた電解質と呼ばれる物質が少なくなり、足がつったり手足がしびれたりすることもあります。

 

 

シュノーケリング中の脱水症状の原因


 

シュノーケリング中に脱水症状になってしまうのは、いくつか原因があると考えられています。ここでは大きく4つの原因についてお話します。

 

水分と塩分が不足してしまっている

脱水症状といわれるくらいですから、水が不足している状態です。夏場は汗をかき、体の中から水分がどんどん失われていきます。失われた水分を補うために、こまめな水分補給が必要です。

ここで忘れてはいけないのが、塩分補給です。体の中の体液は水と塩分でできていますので、水だけでは足りず、塩分も必要になります。

水分だけを摂取して塩分を摂っていないと脱水症状になりやすくなります。

 

前日にお酒を飲んでいる

前日にお酒を飲んでいる場合も注意が必要です。お酒を飲むとトイレが近くなりますよね。お酒は利用作用が強く、たくさんお酒を飲んで水分を摂っているようでも、それ以上の水が尿として排出されます。

また、アルコールを分解するためにも水分が必要になります。分解する酵素が働くために水分を必要とするので、お酒を飲んだ時はいつも以上に水分が使われています。

そのため、お酒を飲んだ次の日も脱水症状になりやすいです。

 

前日充分な睡眠が取れていない

睡眠不足も気をつけるポイントです。睡眠不足だと脳がうまく働かず、体温のコントロールが難しくなります。

特に夏場の熱帯夜のときは寝ている間にもかなりの汗をかいています。

寝つきが悪く、睡眠不足で体調が思わしくないときは無理をしないようにしましょう。

 

朝、水分と塩分補給をしていない

食欲がないから、忙しかったといって、朝食を抜くのも問題です。朝はしっかりと水分、塩分補給する必要があります。

そのため、シュノーケリングをする日はしっかり朝食を摂って脱水症状が起こらないようにしましょう。

 

 

もしシュノーケリング中に脱水症状になったら?

気をつけていたとしても脱水症状になってしまうことはあります。では、もしシュノーケリング中に脱水症状になったらどうすればいいか。

まずは日陰で横になるようにしましょう。もし寒気を感じる場合は、タオルや上着をかけてあげます。
そして、ゆっくりとスポーツドリンクを飲むこと。

ゆっくりと、というのがポイントです。水分が不足しているからといって急いで冷たいスポーツドリンクを飲み過ぎてしまうと、お腹を壊して余計に気持ち悪くなってしまうことがあります。

ゆっくりスポーツドリンクを飲みながら日陰で横になって休むこと。
これがシュノーケリング中に脱水症状になったときの対処法です。

通常、15〜20分安静にしていると症状は良くなってきます。それでも良くならない場合はスタッフの人に頼んで病院に行くことをおすすめします。
決して無理はしないようにしてくださいね!

 

 

シュノーケリング中に脱水症状にならないためには?

脱水症状にならないために気をつけることは前日からの体調管理とこまめな水分、塩分補給です。先ほど述べた脱水症状の原因と同じことになりますが、大事なことなのでもう一度お伝えします。

脱水症状にならないためには、

・前日にお酒を飲み過ぎないこと
・しっかり睡眠をとること
・朝ごはんをちゃんと食べること
・水分と塩分を補給すること

この4つがポイントになります。しっかり守って安全にシュノーケリングを楽しみましょう!

 

 

体調管理をしてシュノーケリングを楽しもう

沖縄に旅行に来て、ついテンションが上がってお酒を飲み過ぎてしまったり、なれない南国の夜で十分に寝られなかったりするかもしれません。

しかし、体調が思わしくないままシュノーケリングをして脱水症状になってしまってはせっかくの旅行が台無しになってしまいます。

シュノーケリングをする前日は無理をしないこと。
そしてプロのスタッフと一緒にシュノーケリングをするようにしましょう。

沖縄で安全に青の洞窟シュノーケリング体験を楽しみたいなら「ちゅら」へご連絡ください!皆さんが楽しめるようにしっかりサポートします!!

 

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