青の洞窟満喫ガイド

青の洞窟のシュノーケリングなどを楽しむための心構えや満喫するための知識を発信。理解が深まることで楽しさが倍増しますよ。

青の洞窟は時間で色が変わる!?オススメの時間を教えます!

青の洞窟満喫ガイド一覧

2018年4月21日(土)

こんにちは!沖縄のシュノーケリングショップ「ちゅら」です。

沖縄で最も有名なシュノーケリングスポットといえば青の洞窟。沖縄に来て海を楽しむのであれば、必ず訪れて欲しい人気スポットです。

最近では、人気がありすぎて時間によっては混雑してしまうこともあります。
できるだけ混雑を避けてゆっくり楽しんでもらいたいもの!
また、青の洞窟は時間によって見え方が変わるんです。時間ごとに色が変わり、様々な表情を見せてくれます。

今回は、青の洞窟で体験シュノーケリングをするのにオススメの時間についてお伝えします!


 

 

時間ごとに変化する青の洞窟の色

青の洞窟は時間帯によって見える色が変化します。
その理由は、洞窟に太陽の光が入ってくる角度によって光の反射具合が変わり、見え方が変化するからなのです。

 

早朝の青の洞窟

早朝は人が少なく、海水の透明度がとても高い時間帯です。洞窟に最も太陽の光が差し込んでくる時間帯なので、クリスタルブルーに光る幻想的な青の洞窟を楽しむことができます!

 

午前中の青の洞窟

早朝よりは海水の透明度は低くなりますが、青さは濃くなります。色でいうとターコイズブルーです。インターネットで出てくる写真では、この時間帯の写真がもっとも一般的に使われていますので、青の洞窟と聞いてイメージする色に最も近いはずです!

 

午後の青の洞窟

青の色は、吸い込まれるようなディープブルーに変化します。神秘的で、洞窟内にある岩に反射するととても綺麗ですよ!

 

夕方の青の洞窟

沖縄では日没が遅いので、夕方でもまだまだ明るく、青の洞窟の色がエメラルドグリーンに変化します。この時間帯の色が好きで、わざわざこの時間を選ぶ人がいるほど魅力的で美しいです!

ちなみに太陽の光が関係していますが、晴れていないと見えないということではありません。雨の日や曇りの日でも、雲の上から射す太陽の光で青の洞窟は十分綺麗に見えますよ!

 

 

青の洞窟が混雑する時間帯はいつ?


 

青の洞窟は時間帯によってはとても混雑します。特にゴールデンウィークや夏のシーズンの10時から13時ごろはとても混雑し、青の洞窟で写真を撮っても人が写り込んでしまったり、洞窟に入るまでに列に並ばなければならない時もあります。

オススメの時間は、早朝や夕方の時間帯です。この時間は人が少なく、青の洞窟もゆっくり堪能できますし、魚たちもじっくり見ることができますよ!

早朝や夕方は気温が下がるので、水温も下がるのではないかと思うかもしれませんが、海水の温度は一日を通して変わることはありませんので、問題なくシュノーケリングができます。

「ちゅら」では特に、7時からの体験シュノーケリングツアーに参加いただくのがオススメです。
朝早いですが、前日少し早めに寝て、朝から活動すれば一日を目一杯使って沖縄を楽しむことができますよ!

 

 

青の洞窟の時間帯ごとの見どころ

どの時間でも魚は見られますし、餌やりはできますが、早朝の時間はまだ餌をもらっていない魚がたくさんいます。お腹を空かせた魚が多いので、一番餌の食いつきがいいのは早朝の時間帯です。

青の洞窟は太陽の光が関係しているので、太陽の光が差し込まない夜は青く光っていません。しかし、夜には夜光虫が生息しています。

夜光虫とは、プランクトンの仲間で夜になると青白く光る生物です。洞窟内に夜光虫が青白く光っているので、とても幻想的な雰囲気を楽しめます。

時期は限られますが、夜はサンゴの産卵に立ち会える可能性もあります。サンゴは満月の夜に一斉に産卵します。たくさんの卵が海中に産み放たれる様子は、まるで宇宙みたいでとても綺麗です。

沖縄ではナイトダイビングのサービスを提供しているショップもありますので、予約してみてくださいね!

 

 

いろんな表情の青の洞窟を楽しもう

青の洞窟は自然が生み出した特別な場所です。太陽の光や潮の満ち引き、海底の環境で表情が変化します。一度行って感動して、別の時間に行くと全く違った青の洞窟が楽しめます。

いろんな時間帯のシュノーケリングツアーに参加して、お気に入りの時間帯を見つけるのも楽しいかもしれません。

沖縄で青の洞窟のシュノーケリング体験を楽しみたいなら「ちゅら」にお任せ♪
青の洞窟の魅力を余すことなくお伝えします!

 

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