青の洞窟満喫ガイド

青の洞窟のシュノーケリングなどを楽しむための心構えや満喫するための知識を発信。理解が深まることで楽しさが倍増しますよ。

シュノーケリングの装備の付け方を伝授します!

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2018年1月25日(木)

こんにちは!沖縄のシュノーケリングショップ「ちゅら」です。

 

シュノーケリングを楽しむにあたって大事なのは「装備の付け方」です。

装備がきちんと付けられていれば安全に楽しむことができますが、間違った付け方をしてしまうと思わぬ事故の元になります。

 

「普段使わない道具ばかりで、自分には難しそう・・・」

 

大丈夫です。確かにダイビングなら背中にボンベを背負ったり、いろんな装備を身に着けるので難しそうに感じるかもしれませんが、シュノーケリングに必要な装備は3つしかありません。

 

マスク、シュノーケル、フィンです。この3つの付け方さえしっかり覚えていただければ、お子様でもご年配の方でも安心して海の世界を楽しめます。

今回は、この3つの装備の付け方をご説明します。


 

 

シュノーケリングで使うマスクの付け方

マスクはシュノーケリング中に、長時間海の世界を見るために必要な道具です。

このマスクがなければ水中で目を開けられず綺麗な海の中を見ることができません。

 

シュノーケリングで使うマスクは水泳で使用するゴーグルと比較して、目だけでなく鼻も覆うので付け方も少し違います。

 

マスクをつけるときに気を付けたいのが「水が入ってくるのを防ぐ付け方」であることです。

特に鼻の下と、マスクの上の部分から水が入ってしまう可能性があるので注意が必要です。

 

髪の毛が入らないように付けよう

マスクの上から水が入ってくる主な原因は、マスクと皮膚の間に髪の毛が挟まってしまい隙間ができることです。

つまり、髪の毛をマスクで挟んでしまわないように着用すれば水の侵入を防ぐことができます。

 

特に前髪が長い人はしっかり前髪を上げた状態でマスクを付けましょう。

付けたあとは自分で確認ができませんので、一緒にシュノーケリングをする人かスタッフに確認してもらってくださいね!

 

鼻がはみ出さないようにマスクを付けよう

人間は普段、鼻と口の両方で呼吸をしています。

しかしシュノーケリングでは鼻はマスクに隠れてしまうため、口呼吸だけになります。

 

初めてシュノーケリングをする人は、鼻呼吸ができなくなることに慣れず、マスクを付けた時にも鼻が隠れないように付けてしまう人がいます。

しかし、これではマスクに隙間ができて水が入ってしまいます。

 

ポイントは、マスクの下の部分を唇の上まで持ってくること。

付けると「少し下過ぎるかな?」と思うかもしれませんが、それでちょうど良いです。

 

ストラップはねじれないよう、耳の上につけよう

マスクを止めるストラップは耳の上を通るように付けましょう。

 

耳に覆いかぶさるようにストラップをつける人がいますが、これだとシュノーケリングをしているときに耳が痛くなってしまいます。

さらに、マスクと肌に隙間ができやすくなりますので「耳の少し上を通るように付けること」がポイントです。

 

ストラップはねじれがないように付けましょう。

ねじれがあると、付けていて不快感があるだけでなく外れやすくなります。

シュノーケリングに集中するためにも、ストラップはねじれがないように付けてください。

 

曇り止めをしよう

マスクは自分の息や水温とマスク内の空気の温度差により曇りやすくなります。

せっかく綺麗な海を見ていても、視界が曇ってしまってはもったいないですよね。

マスクが曇らないように、曇り止めはしっかりしておきましょう。

 

ショップでマスクをレンタルする場合は、曇り止めも用意されているので問題ないですが、もし自分でマスクを用意する場合は市販の曇り止め剤をスポーツショップで購入するのを忘れないようにしましょう。

 

 

シュノーケルの付け方


シュノーケルとは、ちょうどアルファベットのJの形をしている道具です。

これをくわえて海に入ることで、息つぎのために水中から顔を出さずとも呼吸ができます。

長く海の中を見て泳ぐシュノーケリングにとって、なくてはならない装備です。

 

シュノーケルは、片方を水面に出して空気の入りにしもう片方を口にくわえるます。

口にくわえるところはマウスピースのような形をしていますので、ここをしっかりくわえることがポイントです。

 

ポイントは「あ」「い」う」の口の形でくわえていきます。

 

まず「あ」と口を大きく開けてシュノーケルを口の中に入れます。

次に「い」の口でマウスピースを噛みます。

そして「う」の口でシュノーケルをくわえます。

 

ただ唇でくわえるだけだと、水圧で口の中へ水が入りやすくなります。

しかし、強くくわえすぎても泳いでいるときに顎が疲れてしまいます。

正しい付け方をしていれば、軽くくわえているだけで問題なく呼吸ができます。

 

また、水中では真下を向かずシュノーケルの先が水中に入らないよう気を付けます。

真下を向くとシュノーケルの角度が付きやすく、水が逆流しやすいので注意が必要です。

 

 

フィンの付け方

フィンは、海での泳ぎに慣れている人なら付けなくてもいいのですが、シュノーケリングを楽しむほとんどの人が付けています。

 

腕の力をあまり使用せず、主に足の力を使用して泳ぐシュノーケリングではフィンがあるかないかで泳ぐ速さも違いますし、疲れも違います。

さらに足を覆ってくれるので、怪我を防ぐこともできます。

 

フィンには、ストラップタイプとフルフットタイプがあります。

ストラップタイプはゴムのベルト(ストラップ)がついており、足を入れてストラップの締め具合を調整し固定します。

フルフットタイプは足を包み込むような形状をしており素足のまま足を入れるだけです。

 

体験シュノーケリングで道具をレンタルすると、だいたいストラップタイプのフィンが用意されています。

ストラップのフィンは足のサイズに関わらず付けられることが利点です。

 

付け方は簡単で、足を入れてストラップをかかとに持ってきます。

そしてストラップの長さを足にフィットするように調整すればオッケーです!

緩みのないよう、しっかり着用できているかインストラクターに確認すると安心ですね。

 

 

正しく装備して、安全にシュノーケリングを楽しもう!

シュノーケリングは道具も少なく、簡単に始められます。

説明したポイントをしっかり守ってもらえれば、驚くほど快適に海の世界を楽しむことができます。

 

ちなみに「ちゅら」では全ての道具がレンタル可能ですし、シュノーケリング未体験のお客様にはスタッフがその場で丁寧に付け方をお伝えしますのでご安心ください!

 

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