青の洞窟満喫ガイド

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海の方が暖かい!?沖縄では2月もシュノーケリングはできるんです!

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2018年1月20日(土)

こんにちは!沖縄のシュノーケリングショップ「ちゅら」です。

 

2月といえば、一年の中で最も寒くなる季節。

南国育ちの沖縄の人でも「寒い」と感じるのがこの時期です。

 

「さすがにそんな寒いと海に入れないでしょ。」

 

いえいえ、大丈夫!

沖縄では一年を通してダイビングやシュノーケリングができますし、その季節ごとの魅力があります。

夏とは一味違う冬の沖縄の海について、ご紹介します。


 

 

2月の沖縄の海の水温はどれくらい?

2月の沖縄の平均気温は16℃〜17℃です。東京に比べたら気温は高く、東京の11月ごろの気温と同じくらいになります。

 

まだまだコートやジャケットが必要な気温ですよね。なので「海に入るなんて無理!」と思うかもしれませんが、実は海の水温は気温より高く、21℃前後なんです。

 

1月〜3月の冬の時期でも水温は安定して21℃前後なので、海に入るには問題ありません。

サウナの水風呂が17℃くらいなので、それよりも水温は高いです。

 

「それでも21℃って冷たいんじゃない?」

 

ご安心ください。

この時期に体験可能なショップのほとんどで、ウェットスーツやドライスーツのレンタルができますので、一度海に入ってしまえば、強い寒さを感じることなくシュノーケリングが楽しめますよ!

 

 

2月の海がオススメな理由


冬の海がシュノーケリングにオススメな理由は、透明度の高さです。

 

水温が低くなると、水中のプランクトンの数が減るため透明度が高くなります。

海に入ると何十メートル先まで綺麗に見えることもありますし、綺麗な写真が撮れることが多いです。

 

2月の海では夏と比較し水温が低いせいか、海洋生物たちものんびり優雅に泳いでいます。

ツアー参加者も多くないので生き物をじっくり見て思い出に残すことも可能になります。

 

実はシュノーケリング初心者が水中でカメラを構えてピントを合わせるのは、ちょっと難しいと感じるものです。

 

ゆっくり泳ぐ魚たち相手なら、揺れる水中でもカメラを操作できる可能性が高まります。

自分のカメラでベストショットを狙うには冬の時期がいいでしょう。

 

ちなみにこの時期、沖縄ではイカ漁が盛んな時期でもあります。

運が良ければ沖縄のイカの一種「コブシメ」が産卵でシュノーケリングポイントまで泳いでくることも。

 

また、1月から2月は沖縄周辺にクジラがやってくる時期でもあります。

運が良ければ船の上からクジラが見えることもありますよ!

 

 

海から上がった時の寒さ対策をしっかりしよう!

2月のシュノーケリングで一番気をつけないといけないのは、海から出たときに体が冷えて体調を崩しやすいことです。

水温よりも気温の方が低いので、海から出たときに寒さを感じます。

 

特に体が濡れたまま風に吹かれるとかなりの寒さを感じてしまいます。

まずはバスタオルでしっかり体を拭くこと!

 

拭かずに上着を着てしまうと、上着が濡れてしまい、せっかく上着を着ても寒さを感じたままになってしまいます。

 

上着は長袖のものや、風を通さないウィンドブレーカーなどがあると良いです。

寒さが苦手な人は厚手のコート(布製ではなくベンチコートなど)を用意することをお勧めします。

とにかく海から出たときの寒さに対応できるよう、バスタオルと上着を用意しておいてくださいね!

 

せっかくシュノーケリングを楽しんでも、風邪をひいてしまっては沖縄の旅行が台無しになってしまいます。

防寒対策をしっかりして、シュノーケリングを楽しんでくださいね!

 

 

2月の沖縄のオススメ観光スポット

2月の沖縄は、他の時期には見られないオススメのポイントがたくさんあります。

 

プロ野球キャンプ

2月はたくさんのプロ野球球団がキャンプに沖縄を訪れます。

2018年は、9球団が沖縄でキャンプをする予定になっています。

 

普段はテレビの向こうでしか見られない野球選手が間近で見られるチャンス。

野球好きな人はキャンプ地めぐりを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

サインを貰ったり、一緒に写真を撮ってもらえたりするかもしれませんよ!

 

サトウキビ収穫体験

沖縄の農作物といえばサトウキビを思い浮かべる人は多いと思います。

実際、沖縄ではサトウキビは「ウージ」と呼ばれ、県内で最も栽培されている農作物です。

 

このサトウキビの収穫があるのが2月から3月(種類によっては6月頃まで)なのです。

毎年この時期には、収穫体験を行う体験施設や農場がいくつもあります。

(体験費用1,500円~2,500円程度。体験時間:2時間程度が主流)

 

全長約3メートルのサトウキビを鎌で刈り、その場でかじると甘い汁が口いっぱいに広がります。

南の島で育った自然の甘さをぜひ味わって見てください!

さらに体験施設によっては黒糖を原料にしたお菓子や黒糖茶などが試食できることも!

 

読谷やちむん市

「やちむん」とは、沖縄の方言で焼き物のことです。

 

沖縄では各地でやちむんを扱う「やちむん市」が開催されていますが、その中でも読谷やちむん市は20年以上続き、来場者数が2万人を超える陶器市なのです。

 

毎年2月の最終週に開催される読谷やちむん市では、約30余りの窯元が参加し、味のある様々な焼き物を販売しています。

 

通常価格よりも安く購入できるやちむん市で、お気に入りの一品を見つけてみてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

2月は「寒いから海は無理!」と諦めていませんでしたか?

 

夏に比べれば気温は低いですが、冬には冬ならではの沖縄の楽しみ方があります。

ゆったりと動く魚たちと、のんびりとした時間を過ごすなら「あえて冬~早春」を選ぶのもオススメです。

 

ただし、水中と陸の気温差が大きいのもこの時期の特徴です。

しっかりと防寒対策や体調を整えて、冬の沖縄を楽しんでくださいね!

 

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