青の洞窟満喫ガイド

青の洞窟のシュノーケリングなどを楽しむための心構えや満喫するための知識を発信。理解が深まることで楽しさが倍増しますよ。

沖縄・青の洞窟でシュノーケリング!ショップや体験コースの選び方とは?

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2017年12月18日(月)

こんにちは!沖縄のシュノーケリングショップ「ちゅら」です。

 

沖縄にはたくさんのシュノーケリングショップがあります。

青の洞窟でシュノーケリングがしたいと思っても、どういう基準で選べばいいか分からないですよね。

 

今回は、沖縄でシュノーケリングをするときのショップやコースの選び方についてお話します。


 

 

ショップの場所を確認しよう!

「青の洞窟」は、沖縄本島の恩納村(おんなそん)真栄田(まえだ)岬にあります。

 

シュノーケリング・体験ダイビングが楽しめるマリンスポットとして有名な場所です。

マリンアクティビティ初体験の旅行者の方にも、最適だと言われています!

 

そんな青の洞窟に行くために、最も重要になるのがショップの場所ですよね。

 

シュノーケリングサービスを提供しているショップには立地場所やサービスの特性から大きく分けて2つのパターンがあります。

 

真栄田岬に近いショップ

青の洞窟がある真栄田岬に近いショップでは、ショップに集合してから移動します。

駐車場やシャワーが完備してあることが多く、冷房の効いた部屋で申し込みやレクチャーができて安心です。

 

真栄田岬から離れているショップ

ショップを経由せずに真栄田岬で集合して海に入ることがあります。

すでに何度かシュノーケリングの経験がある方は、少し費用が抑えめにできるショップが多いのも特徴です。

 

ビーチで集合する場合、すぐに海に入れるのでシュノーケリングポイントまでの移動も楽しめ、時間をたっぷり使えるというメリットがあります。

 

ちゅらのショップは真栄田岬まで約3分と真栄田岬から近いところにあります。無料駐車場完備で、申込みやレクチャーを室内で実施しています。

 

 

エントリー方法によって体験コースはどう変わる?

ショップやコースを選ぶときには、シュノーケリングのポイントに行く方法(エントリー方法)も重要です。

エントリー方法には「ビーチエントリー」と「ボートエントリー」があります。

 

通常、真栄田岬から青の洞窟へは階段を降りて直接海に入ります。(ビーチエントリー)階段自体も数十段ありますので、階段の昇降だけで少々体力を消耗してしまいがち……。

 

浜辺から少しずつ海に入るので、初心者の方でも安心なのですが、人気のシーズンは他のショップ利用者や一般ダイバーもいますので、階段に列ができてなかなか海に入れないことも……。

 

一方、ボートで青の洞窟のようなシュノーケリングポイントまで移動する「ボートエントリー」では、体力にやや自信のないお子様、ご年配の方が同じグループにいても安心です。

 

階段やシュノーケリングポイントまでの水中移動による体力消耗がないので、海の中を元気に探検して、時間になったらボートでさっと陸まで戻ることができます。

 

また、移動に時間がとられることもないので、シュノーケリングポイントで楽しむ時間を確保することが可能です。

 

更に、ビーチエントリーは天候に左右されやすいのですが、青の洞窟の中は海の流れも穏やかなため、「ボートエントリーなら可」と条件付きでシュノーケリングができることもあります。

(もちろん台風などの場合はエントリー方法を問わず出発できない可能性もあります)

 

ボートエントリーは利点が多いものの、ボートの移動料金が体験コースに上乗せになりますので、多くのショップでビーチエントリーより1,000円前後、体験料が高いのがデメリットです。

 

※「ちゅら」はビーチエントリー、ボートエントリーどちらも可能で、自分たちにあったエントリー方法を選ぶことができます。ショップが近いので体験後、短時間でシャワーを浴びることができます。

 

 

レンタル機材の料金を確認しよう!


シュノーケリングには、シュノーケルの他にライフジャケット、寒さやクラゲなど外敵からの攻撃をしのぐためのウェットスーツが必要になります。

 

このレンタル機材が体験ダイビングの値段に入っているかが、重要なポイントです!

 

体験シュノーケリングの値段そのものは安いと思っていたのに、レンタルしたら結局割高になってしまった……なんてケースもあります。

 

体験シュノーケリングの値段にどこまで機材レンタル料金が含まれているかを確認し、お財布にあったショップを選びましょう。

 

※「ちゅら」は、レンタル機材は全て無料ですし、シャワーを浴びた後のバスタオルも無料で貸し出しています。

 

「水中写真撮影」や「託児所」などオプションを確認しよう!

ショップによって様々なオプションを用意しています。

 

青の洞窟だけでなく、複数のポイントの中から目的地を選べるショップや、水中写真をプレゼントするところ、魚へのエサやり体験ができるところもあります。

 

ショップごとに提供しているオプションが違いますので、どこまでできるのかはホームページを耳たり直接電話で確認しておくことをオススメします。

 

また、小さなお子様がいる場合は預ける施設も重要です。

きちんと資格を持った保育士がお子様をお世話するサービスがやはり安心ですよね。

 

小さい子どもがいるから海に入るのは諦める…なんてもったいない!

託児所を用意しているショップもありますので、確認してみてください。

 

※「ちゅら」はオプションには水中写真の撮影や魚へのエサやり体験が無料でできます。

託児所もありますので、小さいお子様がいる方でも安心してシュノーケリングを楽しめますよ!

 

 

ダイビングと比較して、シュノーケリングがオススメな理由とは?

ショップや体験コースの選び方についてみてきましたが「体験ダイビング」と「体験シュノーケリング」の両方を行っているショップの場合、どちらを選ぶとよいのでしょうか?

 

実は、ダイビングには明確な年齢制限があることを、ご存知でしょうか?

ダイビングは、指導団体の規定に基づき「10歳以上から」という年齢制限があります。

 

だから、10歳未満のお子さまがいらっしゃる方には、シュノーケリングがおすすめです!

シュノーケリングは誰もが楽しめるマリンスポーツなだけに、年齢制限がありません。

(ただし安全上の理由から、ちゅらでは「5歳以上のお子様」と設定させていただいております)

 

子どもから年配の方まで、気軽に楽しむことができます。

 

また、ダイビングは装具が多いことや、潜る=全身海の中に入ることが怖い、という方もおり、「少々ハードルが高い!」という声も耳にします。

 

一方シュノーケリングはライフジャケットを着用するほか、必要に応じて浮き具を利用することも可能ですので「顔を海につけるのが精いっぱい…。」という人でも海の世界を楽しめます。

 

ダイビングとシュノーケリングの違いについて知りたい方は、「シュノーケリング、ダイビングの違いについて理解しよう!」もあわせてご覧ください。

 

 

まとめ

今回は、「青の洞窟でシュノーケリングしたい」と考えている方へ、ショップやコースの選び方についてお話しました。

 

たくさんのショップがあるので、選ぶのは大変だと思います。

自分のやりたいことや状況にあったコースを選んで、沖縄の海を楽しんでくださいね!

 

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