青の洞窟満喫ガイド

青の洞窟のシュノーケリングなどを楽しむための心構えや満喫するための知識を発信。理解が深まることで楽しさが倍増しますよ。

1月でもシュノーケリングができる沖縄を満喫しよう!

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2018年12月17日(月)

こんにちは!沖縄のシュノーケリングショップ「ちゅら」です。

 

シュノーケリングは海に入るので、夏のレジャーだと思っていませんか?

 

沖縄では1月でもまだまだシュノーケリングはできるんです。

しかも、夏と違う魅力がたくさんあります!

 

今回は、1月にシュノーケリングをする魅力についてお伝えします。


 

 

1月の沖縄の海は寒くないの?

沖縄の海と言えど、冬の海はさすがに寒そうですよね。

 

確かに沖縄でも1月下旬から2月にかけて一年のうちで一番気温が下がる時期になります。しかし、海の水温は1〜2ヶ月遅れで下がってきますので、海水の寒さのピークは2〜3月ごろと言われています。

2~3月は卒業旅行などで混みあう時期であるにも関わらず、一番水温の低い時期だということ、知っていましたか?

 

つまり、1月は海水温の冷たいピーク時を避けながら、冬の海を楽しめる時期なのです。

 

ただ、寒さのピークを避けているといえど、海水の温度は21℃〜22℃で普通の水着で海に入るには寒い温度です。

ですがご安心ください。

 

青の洞窟専門店 ちゅら」では厚手のウェットスーツをご用意していますので、1月でも寒さを感じずにシュノーケリングを楽しむことができます。

 

シュノーケリングする時の服装を教えて!」も、あわせてご覧ください。

 

 

冬ならではの沖縄の海の魅力


冬は、海の透明度が上がります。

 

気温が下がることでプランクトンの数が減りますし、シーズンではないので人が少なく、砂が舞い上がることも少なくなるので透明度が高くなります。

 

また、ウミウシ、グルクマ、コブシメといった夏場にはあまり目にすることがない生き物に出会うこともあります。

夏には見られない生き物の姿が、見られることも冬の海の魅力です。

 

沖縄の周辺の海には年中ウミガメがいるので、運が良ければウミガメと一緒に泳ぐこともできますよ!

観光客も夏場に比べて少ないので、透明度の高い海でゆっくりと海の世界を楽しむことができます!

 

 

1月にシュノーケリングをするときの注意点

海に入る時はウェットスーツを着るので寒さをしのげますが、海を出ると濡れた体が風に当たりより寒く感じます。

 

まずはしっかりと体を拭くことが大切です。

濡れたまま服を着ると、いつまでも体が乾かず寒いままになってしまいます。

 

そして長袖の服を着てください。

1月は日によっては風が強く吹く場合もありますので、少し厚手の上着を用意していると風がしのげて便利です。

 

せっかく綺麗な海を楽しんでも、ボートで帰るときに寒さでガタガタ震えてしまうと大変です。

海から上がった時の寒さ対策のために、タオルと上着は持って来ることをオススメします。

 

 

「1月ならでは」の沖縄の楽しみ方

冬場は夏と違った沖縄を楽しむことができます。

 

 

クジラに会える!

12月から4月ごろはクジラが近海にやってきます。

ザトウクジラが出産と子育てのために沖縄の海に渡ってくるのです。

 

しかも沖縄では、90%以上の確率でクジラに遭遇できます。

 

この時期にしか見られないクジラのダイナミックな姿は必見です!

 

 

日本一早い桜が見られる!

沖縄には、本土とは違う桜が咲きます。

寒緋桜(かんひさくら)という鮮やかなピンク色をした桜です。

 

1月下旬から2月上旬の短い期間しか咲かないのですが、この時期にタイミング良く沖縄に来られた方は、ぜひ見てみてください!

特に八重岳桜の森公園の桜は見応えがあります!

 

 

まとめ

海も自然も、1月ならではの沖縄の楽しみ方があります。

どうしても夏のイメージが持たれやすい沖縄ですが、沖縄ならではの季節の変化をぜひ感じてみてください!

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