青の洞窟満喫ガイド

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シュノーケルクリアをマスターしよう!

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2017年8月01日(火)

こんにちは!沖縄のシュノーケリング専門店「ちゅら」です。

今回は、シュノーケリングをする前に必ず覚えておいてほしい「シュノーケルクリア」についてのお話。

シュノーケルクリアはシュノーケリングを安全に楽しむために欠かせないテクニックです。
シュノーケルクリアの大切さや、具体的な方法、コツについて説明します。

事前にしっかり覚えたい「シュノーケルクリア」

シュノーケルクリアとはシュノーケルの中に入ってきてしまった水を、水面でシュノーケルをくわえたま吐き出すテクニックです。

シュノーケリング中にシュノーケルに水が入ってしまうのは以下のような時です。

・仰向けになった時
・あごを引いて真下を見た時
・波がかかった時
・海中に潜った時

シュノーケリング中はシュノーケルをくわえて呼吸をしているので、シュノーケルに水が入ると呼吸の際に水を吸い込んでしまって窒息の危険性があります。

シュノーケルクリアができないと、息を吸うつもりが水を吸い込こみパニックになってしまうというトラブルも起こってしまいます。
シュノーケルクリアはシュノーケリングを安全に楽しむためには欠かせない基本技術。

これからシュノーケリングに挑戦♪と思っている方はぜひ覚えておいてほしいです!

シュノーケルクリアの方法・コツ

シュノーケルクリアの方法やコツを紹介します!

①シュノーケルの先端が水面の上に出るまで浮上する
②短く強く「フッ」と息を吐きだす

これだけです!

お腹に力を入れ、吹き矢を拭くイメージで一気に強く吐き出すのがコツです。
吐く息が弱いとシュノーケルの中に水が残ってしまうので一気に強く吐きましょう。
良いシュノーケルはシュノーケルクリアがしやすいと言われています。

吐く息がない場合はゆっくり少しずつ息を吸うと、シュノーケルに多少水が残っていても水を吸い込まずに空気だけ吸うことができます。
誤って水を吸ってしまうと窒息の危険があるので注意しましょう。

吐く時は「強く素早く」、吸う時は「ゆっくりすこしずつ」を意識してください。

シュノーケルクリアがうまくできない!そんな時は?

練習してもシュノーケルクリアが上手にできない!なんて方、こんな原因はありませんか?

●吐く息の強さが足りない

息を吐く時に思い切って吐けずにこわごわ吐くと、息の強さが足りずしっかり水を吹き飛ばせない場合があります。
また、排水弁が水面から出ているとクリアしにくいです。
排水弁は水中に収まるよう、または手で押さえて息を吐くとクリアしやすくなります。

●シュノーケル内の水が少なすぎる

シュノーケルに残っている水が少なすぎる場合は逆にクリアしずらいです。
その場合は一度潜って、シュノーケルの中にある程度水を入れましょう。
これは水中で息をしっかり止められずに息を吐き続けていると起こります。
そのためにも水中ではしっかり息を止めるようにしましょう。

●シュノーケルに排水弁がない

排水弁がないタイプのシュノーケルの場合は、吹き飛ばす水の量が増えるのでその分更に強く息を吐く必要があります。
初心者の方は排水弁付きのシュノーケルをオススメします。

これらの事に注意をしてやってみてくださいね!

もしシュノーケルクリアに失敗した場合は、慌てずに一度水面から顔を出して、シュノーケルを外して呼吸&リセットをしてください。

まとめ

誰でも気軽に楽しめるシュノーケリングですがシュノーケルクリアはシュノーケリングには欠かせない大切な技術。
シュノーケルクリアの方法やコツを覚えて、シュノーケリングを安全に楽しんでください!

・シュノーケルクリアとはシュノーケルに入った水を出すこと。
・お腹に力を入れて短く強く息を吐く。弱いと水を出し切れません。
・シュノーケルクリアに失敗しても慌てずに、一度水面から顔を出して呼吸を整えましょう。

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