青の洞窟満喫ガイド

青の洞窟のシュノーケリングなどを楽しむための心構えや満喫するための知識を発信。理解が深まることで楽しさが倍増しますよ。

6月の沖縄はシュノーケリングで決まり!魅力的な時期です!

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2018年5月10日(木)

こんにちは!沖縄のシュノーケリング専門店「ちゅら」です。
今回は沖縄の6月のシュノーケリング事情についてご紹介します!

真夏の観光シーズン目前、6月の沖縄はすっかり夏!
ですが、本州と同じように梅雨時期でもあります。
沖縄の6月の気温は?沖縄の梅雨時期もシュノーケリングはできるの?

気になる疑問を解消して、快適にシュノーケリングを楽しみましょう!


 

気温の上がる6月の沖縄。シュノーケリングにとってもオススメ!

沖縄の6月はすっかり夏の気候。
気温は24~30度、水温も24~26度と高くなりシュノーケリングはとっても快適!
海に入るのもとても気持ちがいい季節ですよ♪
まさにシュノーケリングにぴったりの季節の始まりです。

気候はすっかり夏なので、服装も半袖半ズボンなど夏の格好でOK!
紫外線対策として日焼け止めは必需品です。
また、薄手の長袖の羽織り物が一枚あると紫外線対策にもなるのでオススメですよ。
 
 

6月下旬まで梅雨時期の沖縄。でも、シュノーケリングは問題なし♪

 

沖縄の梅雨時期は、5月中旬から6月下旬までの約一か月ちょっと。
この時期は、曇ったり雨が降ることが多いですが、台風のような暴風雨ではない限り、シュノーケリングが中止になることはありません。

多少雨が降っていても風が強くなければ水温や海の中の様子は変わらないのです。
晴れの日と同じようにシュノーケリングを楽しめますよ!

逆に、日差しの強すぎる日は影がくっきり出てしまうので、サンゴに隠れた小さな魚などは曇りの日の方が見やすい!なんて場合もあります♪

ちなみに、沖縄の梅雨は通り雨のように短時間でザーッと降るのが特徴です。
本州の梅雨のように一日中降り続くわけではないんです。
雨が上がればまた気持ちのいい青空がひろがります♪

ただ、雨が降ると肌寒く感じますので、シュノーケリング前後に着る薄手の羽織りものを一枚用意しておくと良いかもしれませんね!

ちゅらでシュノーケリングを楽しもう♪
 
 

昼間の時間が長い6月。海をたっぷり満喫できます。

 

6月21日頃は「夏至」といって、一年で一番昼間が長い時期です。
この頃の沖縄の日没はなんと19時半頃。
夕方も明るい時間が長いので、沖縄の海をたっぷりと満喫できます♪
15時以降の時間帯はダイバーも少なく特にのんびり楽しめます。

沖縄では夏至を境に「夏至南風(かーちーべー)」という南風が吹き始め、夏本番を迎えます。
 
 

6月は観光客も少なめ。沖縄旅行には穴場の時期です。

GWと夏休みの間の6月の沖縄は、観光客も少なめです。
人気のシュノーケリングスポットも比較的ゆったりと楽しむことができます。
人混みや混雑が苦手な方には特におすすめですよ。
安い旅行プランが出ている時期なので、お得に来れちゃいます♪

「本格的に真夏の沖縄を楽しみたい!でも夏休みやお盆休みの激混みは避け、天気に左右されず確実にシュノーケリングを楽しみたい。」
そんな方は、ぜひ6月の沖縄がピッタリです。

シュノーケリングに観光に、沖縄の夏をたっぷりお楽しみくださいね~!

ちゅらから近い読谷村の観光スポットもご紹介していますので、ご参考までにどうぞ♪
沖縄の観光スポット「読谷村」。青の洞窟の帰りに行こう!
 
 

まとめ

6月の沖縄はシュノーケリング、旅行ともに空いていて穴場の時期です。
シュノーケリングは多少の雨では全く問題ないので、梅雨時期でも安心して予定を組めます。
お得なこの時期にぜひ家族や団体様で沖縄にお越しくださいね~♪

・6月の沖縄はもはや夏!気温も水温も上がりシュノーケリングに最適です。
・6月下旬までは梅雨時期ですが、雨が降ってもシュノーケリングは楽しめます。
・昼間の時間が長い時期。たっぷり海で過ごせます。
・夏休み前なので、夏の時期の中でも観光客が少ない、沖縄旅行にぴったりな時期です。

 

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