青の洞窟満喫ガイド

青の洞窟のシュノーケリングなどを楽しむための心構えや満喫するための知識を発信。理解が深まることで楽しさが倍増しますよ。

シュノーケリングは、飛行機に乗る当日も安全に楽しめます!

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2018年1月10日(水)

こんにちは!沖縄の青の洞窟専門店「ちゅら」です!

今回は、シュノーケリングと飛行機の関係についてのお話です。

ダイビング時に体にかかった水圧との関係で、ダイビング後24時間以内に飛行機に乗ると「減圧症」というものにかかりやすく、お客様には、この24時間以内の飛行機の搭乗は控えるようお伝えしています。

それじゃあ、シュノーケリングも飛行機に乗ったら減圧症になってしまう…?
いいえ、大丈夫です!

安全第一の慎重派の方!
こちらの記事で不安を解消して、安心して沖縄の海を楽しんでくださいね!


 

 

シュノーケリングは減圧症の心配なし!

ダイビングでよく聞く減圧症。
減圧症の原因は地上の気圧と海中の水圧の差です。
減圧症にかかると、身体の痛みやしびれ、だるさ、物の見え方の異常などの症状が現れます。

しかし、シュノーケリングでは、減圧症になる心配はありません!

海の上をぷかぷかと浮んで楽しむシュノーケリングでは水圧の影響は受けないので安心です♪

もし、たとえ息を止めて潜ることがあっても、水圧がかかるような距離を潜るわけではないので、問題ありません。

 

ちゅらの青の洞窟シュノーケリングコースを見る♪

 

飛行機搭乗前後のシュノーケリングもOK!


 

シュノーケリングは減圧症になる心配がないので、当時の飛行機移動も問題ありません。
・沖縄日帰り弾丸旅行でシュノーケリング♪
・沖縄旅行最終日に早朝シュノーケリング♪

そんな楽しみ方ができるのもシュノーケリングならではです。
到着した瞬間から帰る直前まで沖縄の海を楽しめます。

 

 

減圧症にかからないシュノーケリングは観光プランとの相性も◎

シュノーケリングは水圧もかからないので、体力の消耗が比較的少なめです。
「海から上がったらもうヘトヘト~」とはならないので、シュノーケリング後に観光スポットに立ち寄ることもできますよ。

シュノーケリング帰りに立ち寄りたい、沖縄のおすすめ観光スポットについてはこちらの記事で紹介しています☆
沖縄の観光スポット「読谷村」。青の洞窟の帰りに行こう!

気軽に楽しめるシュノーケリングは時間を有効活用できるので、沖縄を目いっぱい楽しめます♪

 

 

シュノーケリングを安全に楽しむために気を付けたいこと

シュノーケリングは減圧症にはかからないとはいえ、安全に楽しむためには以下のことに注意しましょう。

 

・体調不良

体調が悪い状態で海に入ると悪化してしまいます。体調を整えて楽しみましょう!

 

・前日の度が過ぎた飲酒や寝不足

過度な寝不足や二日酔い、当日の飲酒があった場合、シュノーケリングの参加をお断りすることがあります。

 

・船酔い

かなり乗り物船酔いしやすい方は、酔い止めを飲んでおきましょう。海に浮かんで楽しむ際も波で体が少し揺れます。(酔い止めを飲むときは眠くならないタイプを!)

 

・熱中症や日焼け

晴れた日は水に強い日焼け止めを忘れずに。夏場の日焼けは「火傷」です。

 

・循環器系・呼吸器系疾患、高血圧、中耳炎などの持病がある方

事前に病院に行き、シュノーケリングの参加の可否を医師に相談してください。また、持病の診断書もご持参ください。

 

 

まとめ

シュノーケリングは減圧症の心配をせず楽しめる安全なマリンアクティビティです♪
体調や安全に配慮しながら沖縄の海を満喫してくださいね!
ちなみに体験ダイビングでは減圧症に注意が必要ですよ。
ダイビング後24時間以内の飛行機は避けるようにしましょう。

・シュノーケリングは減圧症にならないので当日の飛行機もOK!
・体験ダイビングは24時間以内の飛行機は避けましょう。
・減圧症以外にも、海に入るときは体調不良等に注意しましょう。

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