青の洞窟満喫ガイド

青の洞窟のシュノーケリングなどを楽しむための心構えや満喫するための知識を発信。理解が深まることで楽しさが倍増しますよ。

シュノーケリング、ダイビングの違いについて理解しよう!

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2017年11月01日(水)

こんにちは!沖縄の青の洞窟専門店「ちゅら」です。

沖縄を代表するマリンスポーツといえばシュノーケリングやダイビング。

ただ、
「ダイビングはわかるけど、シュノーケリングって何?」
「海中を楽しむから一緒なんじゃないの?」

と、それぞれの違いが分からない方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、「シュノーケリング」と「ダイビング」の違いについてご紹介します!

シュノーケリングとダイビングの違い

シュノーケリングとダイビングの違い

シュノーケリングダイビング
どちらも海中を観察して楽しむマリンスポーツですが、主な違いは、4つあります。

 

①身に付けるものが違う

シュノーケリングでは、3点セット「マスク(水中メガネ)・シュノーケル(空気を吸う筒)・フィン(足ひれ)」のみ、身に付けます。
これはスポーツ用品店はもちろん、ホームセンター等でも購入できますよ♪

服装はウェットスーツやラッシュガード、ライフジャケットが基本スタイル。

ダイビングは、しっかり潜って海中散歩をするため、シュノーケリングと比べて装備が多いです。
3点セットはシュノーケリングと共通して身につけますが、その他に、背中に背負う空気のタンク、フィン、マスク、グローブ、レギュレーターなど、全部で約10点ほど身に付けます。
服装は季節に応じてウェットスーツやドライスーツを着用します。

シュノーケリングは、3点セットだけ身に着ければ良い「手軽さナンバー1」のマリンスポーツです。

シュノーケリング時の服装については、こちらの過去記事シュノーケリングする時の服装を教えて!で詳しくご紹介しています。

 

②水深や許容範囲の違い

シュノーケリングは、基本的に水面に浮いて海の様子を上から眺めて楽しむというスタイルです。
シュノーケルを口にくわえ、筒の先を水面から出して呼吸を確保します。
水面で泳ぐことに慣れた方は潜ることもありますが、息を止めて潜るので長くは海中にいられません。

一方、スキューバダイビングは、空気のタンクを背負って呼吸が確保されているので、深い場所で長時間泳ぐことができます。
深い場所でしか見ることができない海の生き物を間近で見ることができ、海の神秘的な世界を思う存分全身で楽しむことができるのがダイビングの魅力と言えます♪

 

③年齢制限の違い

シュノーケリングは誰もが楽しめるマリンスポーツなだけに、年齢制限がありません。
お子さまからご年配まで、気軽に楽しむことができるんです。
当シュノーケリング専門店「ちゅら」でも、5歳から受け付けていますよ!(5歳未満のお子さまは要相談)

一方、ダイビングは、10歳以上から楽しむことができます!

 

④ライセンスの有無

シュノーケリングを楽しむ際、事前の説明や、必要に応じて浅瀬での練習は行いますが、ライセンスや資格は必要ありません。
「海への窓口」と呼ばれるほど幅広い世代の人たちが気軽に楽しめるのがシュノーケリングの魅力です。

スキューバダイビングを本格的に楽しむ場合は「Cカード」と呼ばれるライセンス取得が必要です。

深く潜るための資格や、特殊な空気を使って潜るための資格など、ライセンスの種類はたくさんありますが、一般的に最初に取得するのはOWD(オープンウォーターダイバー)という資格です。
OWDを取得すれば、2人以上のダイバーと一緒に18mまで潜ることができます。

ライセンスを取得しなくてもスキューバダイビングを楽しめる「体験ダイビング」もあります。
こちらは事前の簡単な講習を受け、インストラクターと一緒に海に潜り、本格的に海の世界を体感します。



手軽なシュノーケリングと海を楽しむダイビング

ちなみに…シュノーケリングと素潜りの違いは?

シュノーケリングのことを少し理解した方は、「シュノーケリングって素潜りと似てない?」と思う方もいるのでは?

シュノーケリングと素潜りは、軽装で海に入る点で似ていますが少し違います。
シュノーケリングは「水面に浮いて海中の様子を観察する」ことです。
素潜りは別名スキンダイビングとも呼ばれ、「ほぼ装備なし。自力で水中に潜る」ことを言います。

素潜りと言えば、素潜り漁が有名ですが、「スキンダイビング」という潜る深さを競うスポーツも盛んに行われているんですよ!
気軽に楽しめる「シュノーケリング」から始めよう♪

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違いを知って旅行プランに役立てましょう。

入門編としてシュノーケリングから始めてみる方も多いですが、ちゅらの体験ダイビングは初心者向けなので、どちらもオススメです!
旅先でマリンスポーツを楽しむ時に、ぜひ参考にしてくださいね♪

・水面に浮かんで海中観察を楽しむシュノーケリング
・空気のタンクを背負って呼吸しながら海中に潜るのがスキューバダイビング
・息を止めて海中に潜るのが素潜り(装備は軽装)

 

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