青の洞窟満喫ガイド

青の洞窟のシュノーケリングなどを楽しむための心構えや満喫するための知識を発信。理解が深まることで楽しさが倍増しますよ。

シュノーケリングの注意点とは?事故を防ぎ安全に楽しもう!

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2017年10月18日(水)

こんにちは!沖縄のシュノーケリング専門店「ちゅら」です。

装備も簡易的で、沖縄旅行で気軽にできるシュノーケリングは、観光客の方たちに大人気!
しかし、残念ながら事故が起こっているのが実際のところ。

事故の中でもガイドなしでシュノーケリングをする観光客に事故が多く、知識や準備が不十分で溺水・漂流してしまうということがその主なケースです。

気軽に楽しめるシュノーケリングでも事故対策が大切です。
シュノーケリングの際の注意点を理解し、しっかり準備をして楽しくシュノーケリングをしましょう。

準備をして楽しく!

シュノーケリングを安全に楽しむための注意点とは?

シュノーケリングを楽しむためにはどんなことに気をつけたら良いでしょうか。

①シュノーケリングは単独ではなく、必ずシュノーケリングのガイドさんと行いましょう。

9-1-2 気軽にできるものであっても、相手は自然。何が起こるかわかりません。
実際に起こった事故は、単独での事例がほとんどです。
命に関わる事故も出ているので、必ず地域の海を熟知した人やインストラクターと一緒に安全に楽しみましょう!

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②シュノーケルクリアやマスククリアをマスターしましょう。

シュノーケリングを始める前に、浅い場所で練習したりガイドさんにきちんと説明を受け、知識を身に付けることが大切です。
うまくできないと誤飲やパニックによる溺水につながりますので、しっかり練習を!

 

③シュノーケリング前の飲酒はやめましょう。

飲酒をした方の事故も多くあります。車の運転と同じで、何かが起こった時の判断も鈍くなりますし、地上と海ではわけが違います。
溺水につながりますので絶対にやめましょう。

ちなみに、溺水と並んで漂流も代表的な事故の一つ。
浮き具をつけて安心していたらいつの間にか流されていたり、早い流れに飲み込まれてしまうというケースもあります。
実際に何10キロも流されてしまったという事故も実際にあるので、予期しないトラブルも海の中ではあるということを理解しておく必要があります。

 

④海の中のサンゴで足が傷ついてしまう怪我にも気をつけましょう。

シュノーケリング用の靴を履く等をして、ケガを防止しましょう。
せっかくの沖縄でのシュノーケリング、安全に楽しむためにもしっかり準備をして、知識を身に付けてガイドさんと一緒にシュノーケリングを楽しみましょうね!

シュノーケリングは熱中症・日焼けにも注意!

水分補給と休憩が大事! 沖縄の太陽の下、青い海の中でのシュノーケリングは満足度200%!

だけど、それに伴い熱中症にもかかりやすいので、熱中症対策をしっかりしておくことが大切です!
海の中は日差しを遮るものがありませんし、沖縄の日差しは強烈です。

熱中症にかかりやすい人として、普段運動をしていない人や、暑さに慣れていない人、高齢者の方などがあげられます。
暑さで水分と塩分が奪われてしまうので、こまめに日陰での休憩をとり、水分・塩分補給をしましょう!
水だけではなく、塩分も補給しないと熱痙攣になってしまうこともあるので、水分補給には、スポーツドリンクが一番合っています。
また、日焼け対策も自分の身を守る大切な対策の一つ。
沖縄の海での日焼けは、もはや「やけど」です。
シュノーケリング中は海の中に入っているので全身のほてりが感じにくくなっていますが、強烈な日差しを浴び続けています。全身を隠せる服装でシュノーケリングを行うことをオススメしますよ!
 

まとめ

近年では、海の事故は少ないのに対しシュノーケリングでの事故は増加しているのです。
気軽にできるシュノーケリングであっても、やはり海の中。知識がないと危険が伴ってしまいます。
しっかり注意点を理解して、シュノーケリングを楽しんでくださいね!

・シュノーケリングはその地域の海を熟知したガイドさんと一緒に楽しもう!
・シュノーケルクリア・マスククリアをマスターして溺水対策を!
・シュノーケリング前の飲酒はやめよう!
・漂流の危険や予期せぬトラブルがあることを知っておこう!
・熱中症・日焼け・ケガに備えて対策をしっかりしておこう!

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