青の洞窟満喫ガイド

青の洞窟のシュノーケリングなどを楽しむための心構えや満喫するための知識を発信。理解が深まることで楽しさが倍増しますよ。

シュノーケリングで必要な持ち物・あると便利グッズはコレ!

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2018年11月15日(木)

こんにちは!
沖縄シュノーケリング専門店「ちゅら」です。
今回は、シュノーケリングの持ち物についてご紹介します。

マリンスポーツの中でも持ち物が少なく、ショップによってはほとんどレンタルしているため、とても気軽なシュノーケリング。
とは言え、やはり必要な持ち物は、知っておくとより安心です!

これから沖縄のシュノーケリングコースをご計画の方は、ぜひここでチェックしておきましょう!

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シュノーケリングの必需品「3点セット」

シュノーケリングは、費用も安く、お手頃に楽しめるスポーツです。
綺麗な青い海にプカプカ浮かびながら海の中を覗いてサンゴや魚たちを観察していると時間を忘れてしまいます。

そんな魅力のシュノーケリングに必要なものと言えば、まずは基本的なアイテム

・水中マスク(ゴーグル)
・フィン(足ひれ)
・シュノーケル


この3点。

この3点は、プライベートでシュノーケリングを楽しむ際は自前で用意しなければなりませんが、シュノーケリングショップでは無料レンタルしているところがほとんどです。
ショップで楽しめば、あれこれお金をかけて必死に準備しなくても済みますよ!

沖縄青の洞窟貸切ツアー専門店「ちゅら」ではレンタル無料でシュノーケリングとダイビングに必要な器材一式が揃います♪

 

基本アイテムが揃ったら【ちゅら】のシュノーケリングツアーを楽しもう!
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実際にちゅらのシュノーケリングを初体験した方もご紹介します!

初めてで不安な方も安心!青の洞窟シュノーケリング体験談

兵庫県から初めてのシュノーケリングチャレンジ!ご感想
 
 
 
 

必需品の他に用意すると良い服装や小物は?

基本の3点セットの他に用意しておくと安心なものは

◆ウェットスーツ・またはラッシュガード
◆グローブやシューズ
◆ウィンドブレーカー

これらは用意することをオススメします。
 

ウェットスーツやラッシュガードで身を守る!ウィンドブレーカーも便利


ウェットスーツやラッシュガードは、日焼け・ケガ・防寒対策になる優れものです。
沖縄はもちろん、海外の夏の海も想像以上に日差しが強いものです。
シュノーケリングショップでは、ウェットスーツを無料レンタルしていることがほとんどですので、これも自前で用紙する必要はありません。

ラッシュガードは、お洒落なデザインのものがあり、シュノーケリング時以外に、観光時の紫外線対策として羽織るものとしても使用できます。
自前のラッシュガードを持っていても良いかもしれませんね!
海に慣れている現地の人はTシャツを着て海に入る方も多いですが、ウェットスーツやラッシュガードのほうが、体に生地がまとわりつくストレスがないので快適に楽しめます!

日差しが気になる方は、ラッシュガードにはフード付きもあるので、頭からかぶってしまえば、髪の毛、頭皮(分け目)、耳、首をまとめて日差しからガードしてくれます。
完全防備をすればほとんど日焼けをせずに済むこともできるので、日差しを気にせずに楽しむことができますよ!

また、ウィンドブレーカーも寒い時期にあると便利!
特に冬の寒い時期、海から陸に上がると身体が冷えます。

防寒対策には、気温の変化に対応するためにも前開きのウィンドブレーカーなど上着を準備しておくと良いですよ。
きちんと用意しておくことで、より安全に安心してシュノーケリングを楽しめることができますよね!

過去ブログ記事↓
「シュノーケリングをする時の服装を教えて!」も参考にしてくださいね!
 
 

「グローブやシューズ」は、手足を守ってくれる

 
危険対策としては、グローブやマリンシューズ。
グローブはとっさに岩に手を着いたときに怪我しない為にも是非ご用意を!
浜辺の移動だけならビーチサンダルでもいいですが、長時間歩いたり、ゴツゴツした部分もある海底、地面が滑りやすい場所ではむしろ危険です。
マリンシューズやしっかりしたシュノーケリング用シューズをオススメします。
 
 
 
 

スマホやデジカメ、お肌を守る!防水タイプのグッズや日焼け対策

いつも持ち歩いているスマートフォンやデジタルカメラ等は、マリンスポーツを楽しむときは濡れないようにする必要があります。
スマホはもちろん、小銭や鍵などの貴重品も無くさないように身に着けておきたいという方も多いのではないでしょうか?
そんな時、防水ケース・防水バッグがあるととっても助かります。
カプセルタイプの小物ケースは貴重品を入れるのにはとっても便利なグッズの一つです!
通販等でも購入できますよ。
 
 

スマホ・デジカメは防水タイプのケースに入れよう

水深の深いシュノーケリングをするなら、スマホは地上でお留守番…ですが、水深が浅いなら、3m~5mの水深まで防水可能なスマホ防水ケースが売られています。
防水性のデジカメやハウジングもありますが、ケースに毛くずや砂粒が挟まっていると防水機能は発揮されず、浸水で携帯もデジカメも故障してしまうこともあります。

使うときは必ず確認することが大切です!
しっかり防水されているかチェックをして、海の中の写真撮影も楽しんじゃいましょう!

ちなみに、ちゅらでは、ショップのデジカメでお客様を写真撮影し、シュノーケリング時の写真を無料でプレゼントしています。
自前のスマホやデジカメを防水使用にする必要がありません♪
 
写真撮影を行ったお客様のシュノーケリング体験ご感想↓
無料で写真もプレゼント!「ちゅら」のシュノーケリングツアー体験談
 
 

沖縄では欠かせない「日焼け止め」

シュノーケリング時は、海の反射もあり地上よりも日焼けしやすい特徴があります。
特に日中での日焼け止めは欠かせません。
ただし、海の中でも日焼け止めが流れ落ちないように水に強い「ウォータープルーフタイプ」の日焼け止めを使用してください。

男性も、油断してはいけません。
はっきり言って、沖縄での日焼けは「火傷」ですよ~。
 
 
 
 

まとめ

・シュノーケリングの必需品は、ほとんどお店でレンタルが可能!
・安全対策としてグローブやマリンシューズ等のグッズもチェックしておこう!
・シュノーケリングやマリンスポーツには、防水グッズが絶対重宝!!
・ウォータープルーフタイプの日焼け止めは欠かせません!
 
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